2010
311ユーキャンで資格
私、今年で37のおっさんが、
昨日 簿記の3級に合格しました。
まず、「なんで簿記 受けるの?」
と聞かれるのですが、
①会社のみんなをみると、商業系の学校を出ている人たちがほとんどで、俺の知らないところでみんな楽しそうに簿記の話で盛り上がっていた時に、仲間に入れなかったら寂しいから。そんなシチュエーション実際あるのでしょうか?(笑)
②自分の中の「引き出し」の1つを増やしたかったこと。
「引き出し」っていうのは、「たんすの引き出し」みたいなものを自分としてはイメージしています。もし、仕事の中で、「経費」や「勘定」なんかの話が出たときに、少しでも理解し、受け答えができる「知識」=「引き出し」を持ちたかったからです。
はじめは、簡単に合格できると思ってました。
(3級ぐらいは・・・・って声が多く聞かれました)
でも、1回 落ちました。 めちゃめちゃ悔しかったです。
(3級ぐらいは・・・・って声が頭の中でぐるぐるぐるぐる)
そこから、まじめに「ユーキャンの通信教育」をやり直しました。
・・・・「それは落ちます」っていうくらい、解っていないところだらけでした。
普通科・文系出身・得意科目体育の私にとって、簿記はまさに「宇宙人語」です。
一番苦労したのは、勉強時間でした。
家に帰っても、司法試験じゃあるまいし、まずは子供と「すごろく」してました。
当然、いつものように晩酌をしてしまうと、何もせず、そのまま朝になります。
つくづく自分の弱さが確認できました。
不合格から3ヶ月後。
2回目の試験。
ヤマをはって臨んだのですが、思いっきり空振り(泣)
タダでさえ答えが出ないのに、30代半ばにもなると忘れてしまっている感覚「緊張と、焦りの入り混じった心理状態」で、制限時間まであっという間でした。
今回の結果で再確認できたこと。
■とはいうもののの、やはり私は簿記や数字に「弱い」(3級でおなかいっぱいです)
■簿記を授業で受けている、または仕事で担当している人を尊敬します。
■私は負けず嫌いのワリに小心者です。
最後にお礼です。
昼休み中、ブツブツ独り言で仕訳の勉強をしてた自分の隣や向かいで、何事もない様にそっとしてくれた事務員の方、寝不足状態の私でも、明るく一緒に仕事をしてくれた皆さん。
子供と一緒にさりげなく出かけて私に、勉強時間をくれたカミさん。
細かい添削をしてくれたユーキャンの先生。
ご協力 ありがとうございました。
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