【送料込!】お茶のクグロフ(ホール) 1,980円

生地に混ぜる前の濃~く溶かした抹茶液を飲んだシェフが、「びっくりするぐらいおいしい!」というくらい静岡産抹茶は新しい素材として注目されているんです。
濃厚な抹茶がバターとあいまって、なんともリッチな味です。 ケーキの上部には、静岡産の煎茶をトッピングしてかりっとした食感で飽きのこないアクセント。
さらにプレーン部分のオレンジピールがお茶と意外な好相性!濃厚生地とさっぱり生地の組み合わせで、大きめのカットもあっという間に食べてしまいます。
フランス、アルザス地方の伝統的な焼き菓子で、専用のクグロフ型で焼き上げられる、リッチなバターの香りただようケーキです。
『お茶のクグロフ』は直径15センチの5号型ですが、45分ほどかけて中までじっくりと熱を入れるため、しっとりとした焼き上がりになります。
熱々をすぐに食べるよりも、何日か寝かせることで、よりしっとりと素材の味もなじんできます。

三協茶園の洋焼き菓子は静岡市のケーキ専門店『ストロベリーハウス』との共同開発商品です。こだわったのは「本物の洋菓子」。工場での量産商品ではなく、本物のお茶とお互いを引き立てあえるような、正当な素材と作り方をした本物の洋菓子でなければ意味がありません。

その中で、静岡産抹茶など、ここにしかないオリジナリティをレシピに加えています。
焼き菓子はまさに素材の持ち味を引き出しやすく、ごまかしも何も通用しません。
素材の配合、混ぜ加減、焼き上げの温度・時間など、どれひとつ違っても出来上がりはまるで別物です。まさに焼き菓子にも、緑茶同様、職人の業と経験が必要なのです。
そんな三協茶園の焼き菓子を作るのは、ストロベリーハウスの菓子職人です。ストロベリーハウスの菓子職人(パティシエ)、小林 敏氏に焼き菓子への思いを聞きました。
『20年目になります。ずっと菓子一筋でしたが、あっという間のように思います。』
『焼き菓子は本当に奥深いです。バター、砂糖、小麦粉と、素材はごくシンプルなのですが、配合やあわせる素材によって全く違う味・食感の菓子が出来上がります。
同じレシピでも、焼き加減ひとつで味が変わってしまうものなんです。
生菓子などは、工程の途中でも、手直しが可能な部分もあるのですが、焼き菓子はどんな工程でも、やり直しがききません。失敗は全く許されないんです。だから難しいのですが、その分、味もレシピも技術も、探求に終わりがないのではないでしょうか。それが何よりのやりがいですね。』

『難しい焼き菓子ではありますが、毎回同じ味に仕上げることが出来るのがプロだと思っています。
季節により素材のコンディションなど、変化の部分があれば、それを吸収する勘も必要です。ただ、日々作業を繰り返すのではなく、仕事の中で新しいアイディアやレシピを生み出す工夫も必要だと思っています。』

| 価格(税込) | 1980 |
|---|---|
| 内容量 | 1個 |
| 原材料(産地) | 小麦粉 鶏卵 無塩バター 砂糖 緑茶 みかんジュース みかん果皮 |
| 賞味期限 | 製造日より2週間(商品に記載) |
- おすすめの飲み方、食べ方
- ちょっと小腹がすいちゃった時、おもてなしにどうぞ。
- お届けについて(包装形態など)
素材の風味を大切に作った、お茶の時間にぴったりのお菓子。
クグロフとは、アルプス地方の家庭に伝わる、小麦粉と卵とバターを使った素朴なケーキ。クグロフの生地に煎茶をマーブル状に練りこみ、さらに高級煎茶の茶葉をトッピング。パティシエが試作を重ね、お茶の香りを豊かに、そして緑のマーブル模様を美しく仕上ることに腐心して作り上げた洋菓子。国内産の小麦粉に拘ったケーキはしっとりとして滑らかな舌ざわり。緑茶とともに生地に練りこんだオレンジの皮の砂糖漬けがさやわかなアクセントとなった控えめな甘さのなかに、「焼き上がりを教えてくれる」パティシエがいうお茶の香りが、ふわっとひろがるおいしさ
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